車の買い替えSpecialガイドブック

ランドクルーザー

このページでは、オフロード性能と快適性の両立を追求したトヨタのSUV「ランドクルーザー」の情報についてまとめています。

ランドクルーザーの口コミ・評判

乗り続けたいクルマ

世界最高峰のトヨタ車。その中でも、ランクルは上位クラスなので、性能はかなり良いです。悪路も問題なく走行できるし、移動中もゆったりと過ごせるところも、魅力的なところです。維持費は大変ですが、それでも乗り続けたいクルマです。

引用元:FLEX(https://www.flexnet.co.jp/review/list.html?mkr=TO&typ=S196&fmc=F001)

長距離運転しても疲れない

トヨタ車なので、安心して乗ることができます。走行性能も、さすがトヨタ車です。高速で長距離を運転しても、疲労感はさほど感じることなく、快適にドライブすることができます。座り心地もとても良いので、選んで良かったと思います。大切に乗りたいです。

引用元:FLEX(https://www.flexnet.co.jp/review/list.html?mkr=TO&typ=S196&fmc=F001)

独特の世界観が味わえる!

大排気量と大きなボディーから独特の世界観が味わえます。重量もありますがV8 4.7Lから動力性能に何の不満もありません。高速道での安定感、追い越し加速も怒涛の加速が得られます。乗り心地も一種独特の味わい。グローバル車として細部に渡りコストをかけた車として実感できます。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/toyota/landcruiser200/review/detail.aspx?cid=167011)

自動車評論家・岡本氏のランドクルーザー評

プロの目

乗り心地快適な本格的クロスカントリー車

長い歴史を持ち、世界中で愛用されている。頑健なラダーフレームを備えた本格的クロスカントリー車であり、その悪路走破性の高さは相当なもの。それでいて国内市場向けの日本製SUVとしてトップクラスの大柄なボディにより室内空間はかなり広く、舗装路ではなめらかで快適な乗り心地を実現している。まもなく次期型に移行か。

岡本幸一郎氏写真

岡本幸一郎氏

1968年富山県生まれ。市販車の最新事情を幅広く網羅するとともに、これまでプライベートで25台の愛車を乗り継いできた経験とノウハウを活かし、多くの媒体に鋭意執筆中。日本自動車ジャーナリスト協会会員。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

ランドクルーザーの特徴

60年以上愛され続けている4WD

1954年に誕生以降、60年以上愛され続けているランドクルーザー。日本国内において、これほど長期にわたって同じブランド名で継続して生産されている車はないでしょう。

長い間需要が続く理由は、長距離走行の快適さと、コンディションの悪い環境でもダイナミックに安定した走りを提供できる頼もしさがあるから。国内のみならず、世界のユーザーをも魅了し続けているブランドです。

強靭なラダーフレーム構造

ランドクルーザーは、全モデル「ラダーフレーム構造(はしご状のフレーム)」を採用しているのが特徴。一般乗用車が次々にモノコック構造(ボディとシャシーが一体化した構造)になるなか、ランドクルーザーはボディそのものの強度をしっかりと確保した上で、別体のフレームをラダー形式にした構造がこだわりです。

この構造にすることで、頑丈な土台が大きなボディと積載をしっかり支え、悪路で下回りをぶつけたとしてもボディはきちんと保護されます。

4.6リッターV8ガソリンエンジンを搭載

大きなボディを引っ張るのに必要なパワーユニットとして、4.6リッターV8ガソリンエンジンを搭載しています。変速機は6速オートマチック。舗装道路を走っているときのノイズは小さく、まるで高級車セダンに乗っているような快適さを味わえます。ただし、燃料消費率は7km/L弱。今どきの車としては良くないのが強いて言えば弱点でしょうか。

4-Wheel AHC&AVS搭載でオン・オフとも安定走行

ランドクルーザーの最高グレードZXには、4-Wheel AHC & AVS (4輪アクティブ・ハイト・コントロール・サスペンション&アダプティブ・バリアブル・サスペンション・システム)が搭載。これは車高を自在に変えられる油圧式のサスペンション車高調整機能のことです。オフロード時には車高を上げて走行し、高速走行時には重心を低くして安定した走行を行えます。

ラグジュアリーなインテリア

ランドクルーザーのもう一つの特徴が、エグゼクティブ感を味わえるインテリア。

グレードによってシートの素材など異なりますが、全車ともゆったりした落ち着いた空間スペースと、上質感を演出するインパネデザインなどは共通しています。「AX」「AX“Gセレクション”」「ZX」では、保冷可能なクールボックスをオプションで設定することも可能。

また、現行モデルであるランドクルーザー200は、3列シートの8人乗りのほか、2列シートの5人乗りがあります。3列目シートは、前倒しのほかに左右に跳ね上げ収納が可能。セカンドシートもワンアクションで折り畳めるので、アレンジ次第で大容量の積載スペースを確保できます。

ランドクルーザーの価格帯

4,826,800~6,974,000円

ランドクルーザーのスペック

燃費(JC08モード) 6.7km/L
全長・全高・全幅 4,950mm×1,980×1,880
総排気量 4,608
乗車定員 5~8人
 
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