車の買い替えSpecialガイドブック

ジムニーシエラ

このページではスズキのジムニーシエラの情報についてまとめています。

ジムニーシエラの口コミ・評判

かっこかわいい相棒

シートはコンパクトカーにしては快適で、2~3時間の連続走行でも腰は痛くなりません。オンしか走らなくても、究極の走破性という安心感がある車です。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/suzuki/jimny_sierra/review/detail.aspx?cid=252213)

満足できる楽しい道具

オフロードの走破性は文句なし、ロングストロークエンジンのトルクフルな加速も期待以上、舗装路のコーナリングも満足できる。オフロード機能重視なのに高速道路を使用した長距離走行ができること。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/suzuki/jimny_sierra/review/detail.aspx?cid=251416)

どこにでも行ける、いじるのも楽な最高のおもちゃ

見た目、いじりやすさ、あえて法定速度以上出すのが大変な非力な車であることwそしてその法定速度程度でも運転が楽しいと思えるところ。ノーマルですと普通車とそんなに変わらない乗り心地に仕上がってると思います。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/suzuki/jimny_sierra/review/detail.aspx?cid=252769)

自動車評論家・岡本氏のジムニーシエラ評

プロの目

武骨な“本物感”が魅力

角ばった武骨な内外装デザインと本格的な悪路走破性を誇る、他にはないガチな“本物感”が魅力の1台です。軽自動車版のジムニーに対し、室内空間は基本的に共通ながら、排気量の大きなエンジンとワイドトレッドによる走りの違いは明らかで、高速巡行もあまり苦になりません。想定を超える受注により納期が遅れ気味ですが、待つ価値があります。

岡本幸一郎氏写真

岡本幸一郎氏

1968年富山県生まれ。市販車の最新事情を幅広く網羅するとともに、これまでプライベートで25台の愛車を乗り継いできた経験とノウハウを活かし、多くの媒体に鋭意執筆中。日本自動車ジャーナリスト協会会員。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

ジムニーシエラの特徴

「ジムニーらしさ」を受け継ぎ、さらに進化したメカニズム

「ごつごつした岩場などを走ってみたくなる」と根強い人気を誇るジムニーは「走破性が高いSUV」としてジムニーらしさを確立しています。

武骨なデザインはもちろんのこと、シンボルともいえる「ラダーフレーム」はジムニーの伝統構造をさらに進化させ、頑強な構造となっています。さまざまな環境下でも耐えうる強度は、4WDの証といえるでしょう。

またエンジン位置をフロントタイヤの前方の端より後方にした「FRレイアウト」は、険しいでこぼこ道をもろともせず走るために重要なアプローチアングルを確保。見た目だけでなく本格4WDとしての機能を兼ね備えた車だといえます。

ブレーキLSDトラクションコントロールで空転時も安心

「左右のタイヤのいずれかが空転すると、もう一方の車輪の駆動力は失われる」という定義を覆すのが電子制御によるブレーキLSDトラクションコントロールです。

駆動状態を4WD低速に切り替えることで、空転した車輪にのみブレーキが作動。結果もう一方の車輪の駆動力はしっかりといかせるため、高い脱出性が可能となるのです。

ブレーキLSDトラクションコントロールが標準装備されているのは本格4WDを誇るジムニーの強みでしょう。

本格4WDに、搭載された先進の安全性能

スズキの予防安全技術により「デュアルセンサーブレーキサポート」が実現。前方の車両や歩行者などを検知し、衝突の危険性をブザー音やメーター内の表示を使って警告してくれます。

危険を感じブレーキペダルを踏むと、ブレーキ踏力をアシスト。車ができるだけ早く止まれるようにサポートしてくれます。

衝突の危険性が高い場合は、自動ブレーキが強くかかり、衝突を避けるだけでなく、衝突した際の被害も少なくしてくれるので安心感も増すでしょう。

メーカーオプションではありますが、あおり運転などマナーの悪さから起こる事故を避けるために、有効な手段だといえます。

機能性をシンプルに極めたインテリアは操作性抜群

車からの乗り降りをスムーズにする「助手席乗降グリップ」は普段使いでも活躍。ドアグリップは握りやすさを考え、大型になっています。

左右に取り付けられたパワーウインドースイッチ、センターにあるESP(R)OFFスイッチとヒルディセントコントロールスイッチは、大型のスイッチとなっており、手袋をはいたままでも操作が可能です。

立方体メータークラスターはあえてシンプルに必要計器を収納しています。視認性を常に確保するため常時照明を採用し、マルチインフォメーションディスプレイは見やすさを考えセンターに配置。

空調は全車フルオートエアコン装備など、シンプルながら機能性を追求したインテリアが魅力です。

ジムニーシエラの価格帯

1,958,000〜2,057,000円

ジムニーシエラのスペック

燃費(5MT・WLTCモード) 15.0km/L
全長・全高・全幅 3,550mm×1,645mm×1,730mm
総排気量 1.460
乗車定員 4人
 
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