車の買い替えSpecialガイドブック

エスクード

スズキを代表するコンパクトSUVエスクードは一体どんな自動車なのでしょうか。口コミや評判、気になる特徴から魅力をご紹介します。

エスクードの口コミ・評判

大きさを感じないです

ついこの間納車しましたが、小排気量で力強い走りとスポーティな内外装を愉しめ、なおかつ、「国内のスズキのブランドを掲げている」という他社製品にない渋い魅力と楽しい走りを味わうことができる素晴らしい車です。

引用元:価格ドットコム(https://review.kakaku.com/review/70100710168/#tab)

4WDで安心

【エクステリア】 4170ミリの全長とは思えないほど、デザインのバランスが良い。黒のホイールで足元はしまって見えます。スポーティなスタイルながら、グラスエリアが広く、視界が良い。これが最も気に入っている。

引用元:価格ドットコム(https://review.kakaku.com/review/70100710168/#tab)

シート大きめ!キャビンにゆとりがある

低速は苦手ですが、郊外で先頭を走る場合は打って変わって気持ちいい。サスペンションもなかなかいい仕事していて接地感もあるし、安心感がある。スポーツモードに入れれば怖いほどよく走ります。

引用元:価格ドットコム(https://review.kakaku.com/review/70100710168/#tab)

自動車評論家・岡本氏のエスクード評

プロの目

どんな環境の道にも対応できる軽やかな走り

従来は本格的なクロカン車だったところ、現行型でモノコックボディの乗用車ベースとなりましたが、同じくハンガリーで生産されるSX-4 S-CROSSに対してはSUV色が強められています。最新版は力強い加速を示す1.4リッターターボエンジンのみの設定で、ひきしまった足まわりにより走り味も軽やかでフラット感がある一方で、悪路走破性も侮れません。

岡本幸一郎氏写真

岡本幸一郎氏

1968年富山県生まれ。市販車の最新事情を幅広く網羅するとともに、これまでプライベートで25台の愛車を乗り継いできた経験とノウハウを活かし、多くの媒体に鋭意執筆中。日本自動車ジャーナリスト協会会員。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

エスクードの特徴

4代目エクスードは都会的でスタイリッシュ

初代エクスードは1988年、コンパクトSUVとして登場しました。最新エスクードは4代目で2015年10月に販売がスタート。ハンガリーにある製造子会社マジャールスズキ社で生産し、日本ではスズキブランド輸入車として販売されています。

ヨーロッパやオセアニアでは「VITARA」という名称で高い人気を誇り、その都会的な外観と優秀な走行性能に魅了されています。ボデイカラーは、スタイリッシュな2トーンカラー、ベーシックなモノトーンカラー、他にもクールホワイトパール塗装車など幅広く、ユーザーのニーズに応えています。

快適性と機能性に優れシンプルでスタイリッシュなインテリア・デザイン

スタイリッシュなデザイン性と機能性が調和したインテリア・デザインで、居心地のよい運転環境が備わっています。計器のパネルはソフトパットを採用。計器類の縁をメタリックにして高級感を高めているのです。

搭載された高精細マルチインフォメーションディスプレイは、運転操作や挙動などを、視覚的、直感的にわかりやすく表示してくれます。ステアリングは運転手に合わせ、上下、前後に細かく調整できるのもポイントです。

シートについても長時間ドライブの快適さを確保するための装備が満載。座面は適度に硬くホールド性や乗り降りをスムーズにするサイドサポートなどを備えています。

本革とスエード調シートにエンボス加工をほどこし、全体的に高級感あふれるインテリアデザインです。

走破性と安定性を実現する四輪制御システムオールグリップを採用

優れた走行性能を実現する多くの機能を搭載しています。ALLGRIP(オールグリップ)は、スズキ独自の四輪制御システムで、大きな特徴は3つのテクノロジーです。

「電子制御4WDシステム」「4モード走行切替機能」「車両運動協調制御システム」がエスクードの優れた走行性能を支えています。

電子制御4WDシステムは、アクセル、操舵角、車速というそれぞれのセンサー情報を基に事前予測し、挙動が不安定にならないようフィードフォワード制御を行う機能です。

4モード走行切替機能では、AUTO、SPOT、SNOW、LOCKという4つのドライビングモードを選択できます。車両運動協調制御システムは、4WD制御と電動パワーステアリングを協調制御し安定した運転操作をサポートします。

安全性を高めるスズキの技術が詰め込まれています

4代目エスクードの大きな魅力が安全性能の高さです。これまでスズキが培ってきた安全性能技術が詰め込まれており、たとえば、ピラー、ドアミラーの位置などを最適化して視認性を高めています。

運転手個々人の体格はそれぞれ異なる点を前提に考えられたシート、快適な操作性にこだわりぬいたステアリングホールやペダルやシフトレバーにより、無理のない姿勢を保てるため、運転による疲労の軽減が期待できます。

予防安全技術セーフティサポートで安全性を確保

スズキの予防安全技術セーフティサポートは、事故を防ぐための優れた機能です。リヤバンパーに内蔵したレーダーによって隣接車線の後方から近づいてくる車両を検知し、ドアミラーインジケーターの点灯で教えてくれる機能などがあります。

適切な車間距離を保ち自動追従、車線をはみ出さないためのサポート、衝突の可能性が高くなると警告、自動で強いブレーキをかけるなど安全性のための機能を備えているのです。

エスクードの価格帯

2,708,200円~

エスクードのスペック

燃費(WLTCモード) 16.0km/L
全長・全高・全幅 4,175mm×1,610×1,775
総排気量 1.371
乗車定員 5人
 
テッパンの3車種
 
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