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LEGACY OUTBACK

このページではスバルのLEGACY OUTBACKの情報についてまとめています。

引用元:スバル公式HP(https://www.subaru.jp/legacy/outback/)

LEGACY OUTBACKの口コミ・評判

所有してみて、その良さを実感

スバルの車は初めてですが、車高が高い割に変な横揺れや縦揺れがなくて四駆なので回転半径は大きいですがボディサイズが大きいのに取り回しがよく、長距離の運転も疲れにくいのがとても良い点です。 また、CX-5やエクストレイルと比べても荷室は同じ位で、ステップの位置がSUVと比較して低く、ステップからもフラットなので重い荷物が乗せやすいのが買ってからの実感です。 スバルお得意のAWDは走行安定性もよく、2.5LのNAエンジンながらも低速からトルクが立ち上がり市街地でも高速道路でも不足のない走りが出来ます。 アイサイトはVr.2ですが、最新モデルにはおよばないもののドライブアシスト機能は満足いくもので特に追従型のオートクルーズはアイサイトと相性が良く、慣れると手放せない機能です。

引用元:カーセンサー (https://www.carsensor.net/catalog/subaru/outback/review/000126017/)

家族4 人の旅行でもゆったり乗れます

見た目はやや大きめですが、誰でも運転しやすい車です。 デザインもしっかりしていてかっこよく、落ち着いたシックな色(我が家はブルーです)で気に入っています。 座席は5人分ですが、定員いっぱいでもゆったり座れます。 収納の広さは本当に素晴らしいです。大きな家具も入ります。毎年クリスマス前にはIKEAのもみの木を買うのですが、それもらくらく入ります。 いっぱい詰め込んでも車体の後ろ窓が見えなくなることはありません。助かっています。 広々していて掃除もしやすいです。 また、後ろの収納を開ける際のドアは上開きですが、低身長の女性でも届く程度の丁度いい開き加減です。 助手席の収納ボックスも大きくて、運転の必需品はすべておさまります。 ステレオや冷暖房も品質がいいです。

引用元:カーセンサー (https://www.carsensor.net/catalog/subaru/outback/review/000124807/)

街乗りから高速、悪路まで

ワゴンのボディでSUVの様に背が高くないけど、地上最低高等の悪路での使い勝手はSUV並。室内の質感もそれなりに高く気に入ってます。今となってはあれですが、発売当時トップクラスの安全性能のアイサイトVer3はまだまだ使えます。家族で乗る車として街乗りから高速、悪路までどこでも快適に走ってくれる良い車だと思います。

引用元:みんカラ (https://minkara.carview.co.jp/car/subaru/outback/review/detail.aspx?cid=261311)

LEGACY OUTBACKの特徴

名車レガシィから進化したクロスオーバーSUV

LEGACY OUTBACKはその名称の通り、1990年代から現在に至るまで、スバルの主力良品であり旗艦車種に君臨し続けているレガシィをベースに、ステーションワゴンとSUVのクロスオーバーSUVとして発展したモデルになります。

スバルにお詳しい方ならご存知の通り、スバルはレガシィ以前の主力モデル、レオーネに、一般的な乗用車としては初のフルタイム4WD(現在のスバルではAWDと呼称)モデルをラインアップし、オフロードや悪路、雪国などに強いという評価を得ていました。しかし同時に「田舎くさい」「垢抜けない」といったイメージもついてしまいました。

そうした評価を一新するために生まれたのが、他ならぬ初代レガシィでした。フルタイム4WDならではの走行性能はそのままに、洗練されたデザインと佇まいにより、一躍人気モデルとなったのです。とりわけ、通常のセダンタイプ以上に、いわゆるツーリングワゴンが人気を博しました。そんなレガシィのツーリングワゴンをベースに、北米向けにSUV要素を取り入れたクロスオーバーとして開発されたのが初代アウトバック。その後レガシィグランドワゴン→レガシィランカスターと名称変更がなされ、2014年のモデルチェンジ以降、LEGACY OUTBACKの名称となりました。

伝統の“ボクサー” エンジンも、時代に合わせて改善

4WD(AWD)と並ぶスバルならではの特色といえば、水平対向エンジン“ボクサー”になります。その独特のエンジンサウンドは、いわゆるスバリスタから大きく支持されていますが、その反面、一般的なユーザーからは静粛性の面で敬遠されてしまう要素でもありました。

そこで2014年のモデルチェンジでは、約8割の部品を新設計とした改良を実施。エンジンフィーリングの上質感を高めながら静粛性も向上させ、さらには吸気音をチューニングするということまで行い、心地よいサウンドを実現しています。

スバルご自慢のEyeSightも、ver.3に進化

AWDと“ボクサー” エンジンに加え、近年のスバル車に加わったもうひとつの大きな特色と言えば、運転支援システムであるEyeSight(アイサイト)ですね。その初代は、車内前方に装備されたカメラが障害物を感知すると、自動で速度を落としてくれるという、まさに近未来的な装備でした。

LEGACY OUTBACKには2014年のモデルチェンジにおいて、第三世代にあたるEyeSight ver.3を搭載。障害物をより広角かつ遠方まで補足できるようになったほか、アクティブレーンキープという操舵支援機能、AT誤後進抑制制御、ブレーキランプ認識制御などが追加されています。

LEGACY OUTBACKの価格帯

2,860,000~3,179,000円

LEGACY OUTBACKのギャラリー

引用元:スバル公式HP(https://www.subaru.jp/legacy/outback/)
引用元:スバル公式HP(https://www.subaru.jp/legacy/outback/)
引用元:スバル公式HP(https://www.subaru.jp/legacy/outback/)

LEGACY OUTBACKのスペック

燃費(WLTCモード) 12.6km/L
全長・全高・全幅 44,820mm×1,605~1,660mm×1,840mm
総排気量 2,498 cc
乗車定員 5人
 
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