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エクストレイル

このページでは日産のエクストレイルの情報についてまとめています。

エクストレイルの口コミ・評判

燃費がいい

約1ヶ月で4430km走破した総評としては、必要かつ十分過ぎる装備に満足しています。前車のアルファード・ハイブリットの時には燃費を意識する余りにエアコンを切って乗った時もありましたが、エクストレイルではダブルエアコンフルパワーでありながら、燃費を稼ぎ出してくれてる事に感謝しかないですね。ですから燃料満タン時には走行可能距離が900km近くに表示されるのが心地良いです。笑

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/nissan/x-trail/review/?pn=2)

車体感覚が掴みやすく運転しやすい

車体が大きくなりましたが、運転しやすくなりました。乗り継ぎたいと思える車ですね。防水シートで動物の毛も付きづらいので動物飼っている方にもおすすめです!

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/nissan/x-trail/review/?pn=3)

燃費が向上して満足

デュアリスからの乗り換えです。大きく,広く,タイヤも太くなったのに燃費がデュアリスより1~2km/ℓ良くなっています。燃料タンク小さくなってますが,航続距離は同じか多く走れる感じです。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/nissan/x-trail/review/?pn=3)

自動車評論家・岡本氏のエクストレイル評

プロの目

タフギアとしての価値は変わらない

角ばった過去2世代とはガラリの雰囲気が変わり都会的になった現行型も、過去2世代が評価された「タフギア」としての価値は変わらず。防水シートや洗えるラゲッジなどアウトドアを意識した仕様となっているほか、電制デバイスを駆使したオンorオフを問わない走行性能を誇り、「プロパイロット」により長距離の移動も快適にこなせます。

岡本幸一郎氏写真

岡本幸一郎氏

1968年富山県生まれ。市販車の最新事情を幅広く網羅するとともに、これまでプライベートで25台の愛車を乗り継いできた経験とノウハウを活かし、多くの媒体に鋭意執筆中。日本自動車ジャーナリスト協会会員。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

エクストレイルの特徴

大容量ラゲッジを実現

ミドルSUVクラストップレベル(2019年1月時点)の積載量を実現しているエクストレイル。汚れや傷が付きにくく、滑りにくい防水仕様も設定してあります。ラゲッジ部分だけではなく、シートやフロアも防水加工設定されているのでこちらも汚れに強くなっています。

プロパイロット機能で高速走行時の運転をサポート

渋滞走行時や巡航走行の高速道路で負担を感じるシチュエーションにおいて、運転操作をクルマがサポートしてくれます。車間距離を一定に維持し、車線中央をキープしてくれるので安定した走行が可能です。

インテリジェントアラウンドビューモニターで駐車をサポート

クルマを上から見下ろしているかのような映像をナビ画面、またはインテリジェントルームミラーに映し出してくれる機能です。また移動物検知機能でクルマの周りにいる歩行者などを検知してナビ画面へ表示し、ブザーで警告を行います。

幅広いシートアレンジによるスペシャルな収納力

乗車人数や荷物に合わせた幅広いシートアレンジを実現していることが特徴です。5人乗りの2列シート20xiでは、7人乗り3列シートも可能になっています。ラゲッジモード1では、3人乗車で、2列目の片側のシートを収納し、積載スペースを作ることも可能に。ラゲッジモード3だと、2列目以降を全て収納することでラゲッジルームを最大化でき、十分な積載スペースを確保できます。また、セカンドシートスライド機能により、シートを後方へ動かすことで足元にスペースが生まれます。このことでチャイルドシートの脱着への負担も軽減できるのです。

高級感と高レベルの機能性を持った外装

18インチアルミホイールはスポーティで高級感のある足元が印象的。切削光輝加工によって上品な品質の高さが魅力です。17インチアルミホイールは、力強い5本のY字スポークが、躍動感を演出しています。パノラミックガラスルーフによって開放感を作り出します。紫外線を約90%遮断するガラスだからこそ日差しの強い季節でも安心できるでしょう。フロントガラスはスライド&チルト機能付きです。スクラッチシールドは軟質樹脂を配合したクリーアー塗装です。日常でどうしてもできてしまう細かな傷程度なら時間の経過で元の状態に復元できる塗装が施されています。

充実した安全性能

LEDヘッドランプを採用しています。ハロゲンヘッドランプより約2倍の光量を持ち、明るく遠くまで発光色の光を照らし出てくれるので、街灯などが少ない場所の夜の走行も可能です。衝突時、乗員を守るためにSRSエアバッグを全車共通で備えています。他にも衝撃を吸収する高強度安全ボディも特徴です。ボンネットについても、エネルギーを吸収する機能が高。万が一歩行者とぶつかった時、歩行者の頭や足への衝撃を緩和する歩行者障害軽減ボディとなっています。

エクストレイルの価格帯

2,272,600~3,665,200円

エクストレイルのスペック

燃費(JC08モード) 15.6km/L
全長・全高・全幅 4,690mm×2,005mm×1,820mm
総排気量 1,997cc
乗車定員 5~7人
 
テッパンの3車種
 
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