車の買い替えSpecialガイドブック

RVR

このページでは三菱自動車のRVRの情報についてまとめています。

RVRの口コミ・評判

冬場に大きく活躍

私の地元は豪雪地帯で卓越した悪路走破性能は今冬大いに発揮してくれました。購入してから約1年経ちましたがクルマそのもの・軽快なフットワークの乗り味しっかりとしたボディー剛性など印象としてはプラットフォームや多くの部品を共有しているミツビシ・ギャラン・フォルティスのSUV版と言ったところです。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mitsubishi/rvr/review/)

安全デバイス標準装備で満足

マイチェンで自動ブレーキなどの安全デバイスが標準化されて、今、ねらい目かなと個人的に思います。次期愛車候補に挙げてます。買うなら、アクテイブギアの4WDがいいかも。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mitsubishi/rvr/review/?pn=2)

駐車場のサイズに合っている

RVRの他にアウトランダーやデリカも候補にあがったのですが駐車場のサイズ制限内にピッタリだったのが◎常時2名乗車で時々3名の我が家には大き過ぎず小さ過ぎずピッタリ。最近増えてきた自動ブレーキや追従型のクルコンは日産との連結もあるので、いずれ時間の問題で装備されていくでしょうね

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mitsubishi/rvr/review/?pn=3)

自動車評論家・岡本氏のRVR評

プロの目

独自設計により広いトランクを実現

角ばった過去2世代とはガラリの雰囲気が変わり都会的になった現行型も、過去2世代が評価された「タフギア」としての価値は変わらず。防水シートや洗えるラゲッジなどアウトドアを意識した仕様となっているほか、電制デバイスを駆使したオンorオフを問わない走行性能を誇り、「プロパイロット」により長距離の移動も快適にこなせます。

岡本幸一郎氏写真

岡本幸一郎氏

1968年富山県生まれ。市販車の最新事情を幅広く網羅するとともに、これまでプライベートで25台の愛車を乗り継いできた経験とノウハウを活かし、多くの媒体に鋭意執筆中。日本自動車ジャーナリスト協会会員。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

RVRの特徴

INVECS-Ⅲ6速スポーツモードCVTを搭載

INVECS-Ⅲ6速スポーツモードCVTにはスポーツモードを楽しめるMポジションが設定されているRVR。この機構のおかげで滑らかな走りと低燃費を両立しています。パドルシフトを使用することにより、マニュアル感覚のドライビングを楽しむことが可能です。

RVRはサポカーSワイド対象車

RVRはセーフティ・サポートカーSワイドの対象車になっています。衝突被害軽減ブレーキシステムや誤阪神抑制機能、車線逸脱警報システムも搭載。安全運転をサポートする先進技術でサポートしてくれます。

燃費向上の工夫を施されたエンジン

1.8LのMIVECエンジンは吸気バルブリフトを連続的に変化させることにより、吸気抵抗を抑制し、吸入時のエネルギー損失を低減してくれます。燃費向上に一役買っているといえるでしょう。またアイドリングストップ機能を搭載しているため、信号待ちや渋滞時にエンジンを自動的に停止することによって燃料を節約にもつながります。

運転を楽にする機能が充実

クルーズコントロールは標準装備となっています。車速約40km/hから約100km/hの範囲内であれば、アクセルペダルを離しても一定速度を維持できるのです。高いヒップポイントとボンネットフードを前傾されているため、視界が良好。前方に居る人や車両などをいち早く確認できるため、安全という面でも有効な装備となっています。また、最大少回転半径5.3mなので、駐車場や林道など狭い所でも取り回しがしやすくなっています。

スマートフォンと連携し楽しむ・探検する

スマートフォンをUSBポートにつなげば、アプリケーションが使えます。ステアリングに設置されたステアリングオーディオリモコンスイッチを利用すれば、安全を確保しつつ電話をかけてハンズフリーで通話、メッセージの読み上げ、オーディオアプリケーションを使えるのです。三菱オリジナルアプリの「週末探検家」を使えば、日本全国の絶景やドライブスポットを車載のカーナビに送信し、目的地までのナビゲーション設定が簡単にできます。週末に日本を探検して回りたいという方にぴったりでしょう。

効率設計で5人乗車しても広い

コンパクトSUVなのに効率的な空間設計をすることで、余裕のあるラゲッジルームを実現しています。リヤシートを前倒しにすることで、さらに空間が広がり、少々の大きな物でも運ぶことが可能です。ラゲッジルームの下は、収納スペースとしてラゲッジアンダーボックスかスペアタイヤか選ぶこともできます。開口部の広さにより、例えば折りたたみ自転車や、キャリーケースなども出し入れが楽ちんです。

RVRの価格帯

2,143,900円~2,314,400円

RVRのスペック

燃費(JC08モード) 15.0km
全長・全高・全幅 4,365mm×1,630mm×1,770mm
総排気量 1,798cc
乗車定員 5人
 
テッパンの3車種
 
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