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アウトランダーPHEV

このページでは三菱のアウトランダーPHEVの情報についてまとめています。

アウトランダーPHEVの口コミ・評判

長距離でもラク!熟年夫婦で車中泊旅行を満喫してます!

素晴らしい静粛性。60km/hぐらいまでの定速走行だと、車に乗っていることを忘れるくらい静かです(本当です。忘れはしませんが・・)。縦揺れも横振れも少なく、とにかく体がラクなので、長時間運転でも疲れない。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mitsubishi/outlander_phev/review/detail.aspx?cid=252708)

オール電化住宅の強い味方PHEV

自宅充電がある人はかなりおすすめです。足もしなやかでバタつきなく、乗り心地最高。EVで静かだし寝ちゃいそうです。EV走行可能な唯一のSUV、そしてお手ごろな価格ということで選びました。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mitsubishi/outlander_phev/review/detail.aspx?cid=251530)

電脳集団 三菱

2トン近い車重の車がこれだけの加速をし、リッター15という燃費をコンスタントに出すことを考えると、内燃機関は定格回転こそが高効率であるのだと思うようになりました。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mitsubishi/outlander_phev/review/detail.aspx?cid=250157)

自動車評論家・岡本氏のアウトランダーPHEV評

プロの目

世界的に見ても独創的なSUV

この中でもっとも先進的なモデルです。前後に搭載したモーターで4輪を駆動し、エンジンは主に発電が役目。圧倒的な瞬発力とスムーズで力強い加速はモーターならでは。緻密な制御により滑りやすい路面でのコントロール性も抜群です。もちろん外部充電も可能なら、逆に給電やV2Hにも対応しています。世界的にもこれほど独創的なSUVはありません。

岡本幸一郎氏写真

岡本幸一郎氏

1968年富山県生まれ。市販車の最新事情を幅広く網羅するとともに、これまでプライベートで25台の愛車を乗り継いできた経験とノウハウを活かし、多くの媒体に鋭意執筆中。日本自動車ジャーナリスト協会会員。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

アウトランダーPHEVの特徴

S-AWC採用により意のままの操縦性と卓越した安定性を実現

4WDがベースとなったツインモーター × S-AWCにより、常にタイヤ4輪の駆動力を最適制御。これはドライバーの操作と車両の状態をセンサーで検知することで実現されているのです。

ABSにより、滑りやすい路面や高速走行中などの急ブレーキをかけた時のタイヤロックを防止してくれます。これによって横滑りを防止するだけでなく、車体姿勢を安定。ハンドル操作で障害物を回避することが可能になります。

プラグインハイブリッドEVの基準を変える走行性能

高出力モーターと大容量バッテリー、そして効率と静粛性に優れた2.4Lエンジンを採用することで、PHEVの新たな基準を作りだしたアウトランダーPHEV。

フロントモーターは高出力で、エンジンと協調して前輪を駆動。リアモーターは、後輪をパワフルに駆動させ、コンパクトで軽量なリアMCUが制御しています。

大容量のバッテリーには8年以内、かつ走行距離16万km以内に発生した故障などを保証するバッテリー保証付きです。

2.4Lエンジンの優れた静粛性は低回転から効率のよい発電が可能となることによって実現されています。

先進技術で安全運転をサポートする「サポカーSワイド」対象車

三菱e-Assistにより、事故が発生する前に危険を予知して知らせてくれます。事故を未然の予防するだけでなく、被害を回避、軽減できるのが強みです。

後側方車両検知警報システムは、斜め後方および隣レーン後方から接近する車両をいち早く検知して知らせてくれます。また車線逸脱警報システムにより、車線を外れそうになるとドライバーに警報で注意を促します。

追突事故を避ける為にかかせない車間距離の保持はレーダークルーズコントロールシステムが、前方者の加速・減速・停止に追従走行することで保持を実現。万が一、衝突の危険性に合いそうになったときは、衝突被害軽減ブレーキシステムが作動し、衝突時の被害を軽減させてくれます。

さらに遠方の視界を確保するため、オートマチックハイビームが自動でハイビームとロービームを切り替えてくれます。

充電スタイルが選べる便利さ

ショッピングセンターでは買い物中にパーキングしているときに、外で手軽に充電可能。在宅中は専用の充電ケーブルを使って充電と、充電場所が選べます。

充電方法は普通充電と急速充電のどちらも選択可能。普通充電はフル充電ができ、自宅で充電時、電力会社のプランによって夜間時間帯の電気料金の適用も。急速充電は約25分で80%充電が可能なため、立ち寄りの際に素早く充電したい方におすすめです。

さらにエンジンで発電したものを充電としてためることができるため、走行中だけでなく停車中も充電ができるのも大きな魅力でしょう。

アウトランダーPHEVの価格帯

3,939,100〜5,294,300 円

アウトランダーPHEVのスペック

燃費(JC08モード) 18.6km/L
全長・全高・全幅 4,695mm×1,800mm×1,710mm
総排気量 2.359
乗車定員 5人
 
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