車の買い替えSpecialガイドブック

CX-8

このページではマツダのクロスオーバーSUV「CX-8」の情報についてまとめています。

CX-8の口コミ・評判

コスパ最高!

上品で落ち着いた見た目、内装の質感、乗り心地、静粛性、充実した安全装備、意外と通れるウォークスルーと予想以上に使える3列目。そして価格が下から2番目に安い25Sプロアクティブの標準装備の充実ぶりがあり得ない。これにメーカーオプション、ディーラーオプション、メンテパック、延長保証付けて総額400万とかコスパ最高!

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mazda/cx-8/review/detail.aspx?cid=252766)

シートのホールド感がいい

シートいいです。しっくりと収まります。あのシートのホールド感最高です。とにかく格好いい。前から見た目がどっしり感がなんとも言えないww右斜め前からも好きです。毎日仕事から帰ってくるとしばらく眺めています^^

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mazda/cx-8/review/detail.aspx?cid=251420)

安全性と快適性を追求したモデル

安全性能が最高峰。自ら運転が好きで、かつ、助手席及び後席の人たちのことも考えられる車。外装より内装のクオリティと機能に満足。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mazda/cx-8/review/detail.aspx?cid=250532)

自動車評論家・岡本氏のCX-8評

プロの目

3列目も十分に使える広さが特徴

3列シート車の中でも、2列シート車と同じボディではなくロングホイールベースとした専用のボディを用意し、3列目も十分に使える広さを確保した点が特徴。2列目も2人掛けや3人掛けのいろいろな仕様が選べます。走りは比較的ゆったりとした味付けで、もちろんマツダらしくスカイアクティブ技術を駆使した洗練された乗り味に仕上がっています。

岡本幸一郎氏写真

岡本幸一郎氏

1968年富山県生まれ。市販車の最新事情を幅広く網羅するとともに、これまでプライベートで25台の愛車を乗り継いできた経験とノウハウを活かし、多くの媒体に鋭意執筆中。日本自動車ジャーナリスト協会会員。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

CX-8の特徴

3列シートのSUV

2017年12月に発売開始となったマツダ「CX-8」。最大の特徴は、国産では数少ない3列シートのSUVであるということです。北米向け大型ミニバン「CX-9」をベースに、日本マーケットに合うボディサイズに変更しました。

全グレードとも、フロントシートと3列目のシートは2座席。そして2列目は、「ベンチシートの3人掛け」「キャプテンシート+角度調節機構付アームレストの2人掛け」「キャプテンシート+アームレスト付コンソールの2人掛け」の3タイプが用意されています。

家族構成や用途から、6人乗り仕様or7人乗り仕様のどちらかを選択できますよ。

ゆとりのあるラゲッジルーム

CX-8のラゲッジルームは、3列シートを使用している時でもゴルフバッグ2個分は搭載できる容量があります。3列目を倒せば、さらに572Lまで容量は拡大。2列目のシートバックも前方に倒してしまえば、大人が横になれるほどの広いスペースを確保できます。これらのアレンジを組み合わせて、自由自在に活用してください。

躍動感ある魂動デザイン

2012年以降のモデルにマツダが採用している車体テーマは「生命感」。こちらCX-8もブランドイメージの「魂動デザイン」が活かされています。

多人数SUVでありながらも、滑らかで優雅なラインを持つプロポーション。匠の技のような精緻で透明感のある色彩は、スタイリッシュで上質感溢れるデザインに仕上がっています。

選べる3タイプのエンジン

販売当初は、全車クリーンディーゼル(SKYACTIV-D 2.2)のみの搭載でしたが、18年11月の改良でガソリン(SKYACTIV-G 2.5)とガソリンターボ(SKYACTIV-G2.5 T)の2つパワーユニットが加わりました。

高燃費・静粛性・排気ガスといった性能にこだわりたいならクリーンディーゼル、アウトドアを含めてダイナミックなクルージングを楽しみたいならガソリン車というような選択肢が増えました。WLTCモード(国際的な走行モード)における燃費消費率は次の通り。

  • クリーンディーゼル(SKYACTIV-D 2.2):2WD 15.8km/L
  • ガソリン(SKYACTIV-G 2.5):2WD 12.4km/L
  • ガソリンターボ(SKYACTIV-G2.5 T):4WD 11.6km/L

時代の先を行く安全機能

CX-8は、疲労や誤作動を減らして快適な運転操作ができる「運転環境」と、ドライバーのミスを抑えたり回避するための「先進安全技術」を搭載。

歩行者や車をカメラでキャッチできる「アドバンストSCBS」、走行車線の中央を走れるようアシストする「レーンキープ・アシスト・システム」、車間距離を一定に保つようブレーキとエンジンを調節できる「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」、楽々パーキングができる「360℃ビュー・モニター」など、マツダの先端技術が満載です。

また、ヒトを中心にして設計したというドライビングシートと周辺機器レイアウトは、運転に集中できる理想的な環境となっています。

CX-8の価格帯

2,948,000円〜

CX-8のスペック

燃費(JC08モード) 11.6〜15.8km/L
全長・全高・全幅 4,900mm×1,840×1,730
総排気量 2,200
乗車定員 6~7人
 
テッパンの3車種
 
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