車の買い替えSpecialガイドブック

CX-5

このページではマツダのCX-5の情報についてまとめています。

CX-5の口コミ・評判

広さ・エンジン・走りのCX-5

今回の25TのLパケはフルオプションの試乗車落ちが非常にいい価格でしたので購入しましたが、新車だったらCX30でした。個人的には広さとエンジンと走りのCX5、機能面とインテリアのCX30だと思います。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mazda/cx-5/review/)

デザイン・動力性能も申し分なし

値段の割にすごく良く出来ている。デザインも良いし動力性能も申し分ない。特化したクルマを知っていたり上を見たらキリがないが、車格からすればキャラクター含めコスパは高い。弄らずそのまま乗るのがバランス崩れない。マツコネ(ナビ・オーディオ)は許容できるかどうかはそれぞれ。特にナビはスマホで代用がストレスないかも。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mazda/cx-5/review/?pn=2)

満足度は高い

最近コンスタントに新車を乗りかえてきましたが、久々に満足度の高い車に出会えました。メーカーやディーゼルに対する先入観を捨てたのが出会いのきっかけです。何年かぶりに所有の喜び、運転の楽しさを味わっています。今度こそ長く乗りたいです。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mazda/cx-5/review/?pn=5)

自動車評論家・岡本氏のCX-5評

プロの目

エンジンだけで4種類も用意

美しいスタイリングと魅力的なパワートレインがCX-5ならではの強み。シーケンシャルツインターボを搭載した強力な2.2リッターディーゼルは6速のMTも選択可能で、ガソリンにはターボも加わり、エンジンだけ4種類も用意されています。また、CVTではなくトルコンATをいちはやく採用してリニアな走りを実現している点もポイントです。

岡本幸一郎氏写真

岡本幸一郎氏

1968年富山県生まれ。市販車の最新事情を幅広く網羅するとともに、これまでプライベートで25台の愛車を乗り継いできた経験とノウハウを活かし、多くの媒体に鋭意執筆中。日本自動車ジャーナリスト協会会員。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

CX-5の特徴

長距離ドライブでも快適な車内を実現

人間工学に基づいて設計された車内空間は着座姿勢を最適な状態とし、ロングドライブでもくつろいで過ごせる空間となっているのが特徴です。前席ではセンターアームレストとドアアームレストの高さを合わせたことにより、左右バランスのいい自然な着座感となっています。

リニアな動きと上質な乗り心地を実現

操縦安定性と乗り心地のさらなる向上を目指し進化を遂げています。クルマを操るリニアな反応と同乗者の快適性という相反する要素を高いレベルで両立させました。高品位な快適空間とするために静粛性を追求しています。

i-ACTIV AWDにより高い走破性と燃費性能を両立

i-ACTIV AWDは路面の状態を素早く察知して駆動力を積極的に自動制御する先進の4WDシステムのことです。2WDと4WDの切り替えを必要とせず、走破性と燃費性能を両立しています。また4WD専用装備も多数用意されているので、個性を発揮することも可能です。

風格と洗練と力強さを感じさせる大人の車

全体的に大人の風格を感じさせるエクステリアです。洗練、力強い、安定感、品のあるフォルムを兼ね備えています。マツダのデザイン「魂動デザイン」は、躍動的で生命力に溢れた造形にこだわり抜いているのが特徴。技術と情熱を注いでデザインに魂を吹き込むことで、美しいデザインを実現しています。

マツダの独自技術を活かしているからこそ美しい

塗装もマツダの独自技術匠「塗 TAKUMINUR」によるものです。光が反射して見える部分をより鮮やかに、光が反射しない影の部分を際立てることで極上の透明感を実現した「ソウルレッドクリスタルメタリック」を採用しています。

ベンチレーション機能で暑い季節でも安心

快適な運転環境を作るための工夫のひとつとして、運転席と助手席のシートにベンチレーション機能が付いていることが挙げられるでしょう。フロントシートは乗員とシートの間にできるこもった熱を吸い出します。背もたれや座面にも吸い出し口を設けることで、局所的な冷え予防にも対応しているのが特徴です。この吸い出し風量は3段階による調整が可能。このベンチレーション機能により、夏でも快適に運転できます。

安全性を高める機能が充実

どうしても起きてしまうミスを防ぐための安全性能が充実しています。後方から接近する自動車などを検知する機能、車を上空から見た映像を表示する先進機能により安全性を高めているのが特徴です。例えばリア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)は接近する車両を検知してドライバーに警告してくれます。この機能により、駐車場からバッグで出る時の安全性が飛躍的にアップしています。

CX-5の価格帯

2,618,000~3,619,000円

CX-5のスペック

燃費(JC08モード) 16.0km/L
全長・全高・全幅 4,545mm×1,690mm×1,840mm
総排気量 1,997cc
乗車定員 5人
 
テッパンの3車種
 
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