車の買い替えSpecialガイドブック

CX-30

このページではマツダのSUV車「CX-30」についての情報をまとめています。

CX-30の口コミ・評判

静粛感が高い

乗り心地は、リアがトーションビームかコツコツ感がありますが、全体的に良いです。静粛性はかなり高いと言っていいです。窓の開放から全閉した時の違いに驚かされます。振動や内装等のキシミ音・カタカタ音は今はほぼ感じられません。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mazda/cx-30/review/detail.aspx?cid=253657)

魅力的なデザイン!

何といっても、デザイン・スタイルの良さ。眺めているだけで、楽しくなる。静かさは、初代のCX-5とは比べ物にならない。標準オーディオも、各段に音がよく、オプションのBOSEを必要と感じさせない。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mazda/cx-30/review/detail.aspx?cid=253620)

夫婦にとってジャストサイズのSUV

エクステリア、インテリア、走行性能のどれをとってもほぼ不満のない車だと思います。ボディサイズも含め、私のように子育てがひと段落してパートナーとの時間が多くなる方にはまさにジャストサイズだと思います。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/mazda/cx-30/review/detail.aspx?cid=252654)

自動車評論家・岡本氏のCX-30評

プロの目

クーペ的なフォルムと実用性を兼ね備えた一台

CX-3とCX-5の間に位置するサイズの新世代商品で、「世界でもっとも美しいクロスオーバー」を目指し、ラインを入れず曲面で美しさを表現したボディパネルは景色の映り込み方も独特。全高1550mmを切るクーペ的なフォルムながら実用性も十分に確保されています。エンジンは既存のガソリンとディーゼルに加えて新開発のSKYACTIV-Xも選べます。

岡本幸一郎氏写真

岡本幸一郎氏

1968年富山県生まれ。市販車の最新事情を幅広く網羅するとともに、これまでプライベートで25台の愛車を乗り継いできた経験とノウハウを活かし、多くの媒体に鋭意執筆中。日本自動車ジャーナリスト協会会員。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

CX-30の特徴

2019年3月「ジュネーブモーターショー」で世界初披露となった新型SUV、マツダ「CX-30」の特徴をご紹介します。

使い勝手の良いボディサイズ

CX-30のサイズは、マツダの中では「CX-3」と「CX-5」の中間に位置します。「全長4,395×全幅1,795×全高1,540mm」とSUV車としては比較的コンパクトなボディサイズで、街中の走行や立体駐車場も難なくクリア。立体駐車場に収まるギリギリラインにしながらも、ゆとりある車内空間を確保した使い勝手のよいサイズ感です。

凛とした強さと優雅な品格を持つデザイン

多くの購入者の決め手となっているのが、CX-30の美しいボディデザイン。SUVらしい躍動的な造形と、シンプルで優雅なラインを兼ね備えたエレガントなデザインは非常に魅力的です。

さらに、マツダの塗装技術「匠塗 TAKUMINURI」が、独特の陰影コントラストを作り高級感あふれる深い味わいを醸し出しています。

ゆとりある足元スペース

CX-30のホイールベースは2,655mm。ホイールベースが2,570mmのCX-3のデメリットであったリアシートの足元空間の狭さを、ホイールベースを伸ばすことで解消しました。

これなら後部座席に大人が座ったとしても、圧迫感がなく、長時間座っていても快適です。

注目のパワーユニット「SKYACTIV-X」

CX-30のパワーユニットは3種類。直列4気筒2Lガソリンエンジンと1.8Lクリーンディーゼルターボエンジン、そして2020年1月に「SKYACTIV-X」が加わりました。

3つの中で世界的にも注目されているパワーユニットが、ディーゼルエンジンの低燃費×高トルクの次世代エンジンとして開発された「SKYACTIV-X」。高回転までの伸びの良さと、優れた燃費性を兼ね備えたエンジンとして幾つもの受賞歴があります。このエンジンによって、街中や市街地、高速道路などに関わらずどんな走行シーンでも気持ちよく効率的な走りを約束してくれます。

大容量のラゲッジスペース

ラゲッジスペースは大容量の430L。開口幅は1,020mmと広く、開口部下端の高さは731mmと低めに設定されているので、重い荷物や大きな荷物でも楽々積み降ろしができます。

充実した安全システム

スマート・ブレーキ・サポートや誤発進抑制制御、車線からの逸脱回避をサポートするレーン・キープ・アシストシステム、マツダ・レーダー・クルーズ・コントロールといった、最先端の安全装備を全車に標準装備。また、ドライバーの不注意によるアクシデントや万が一の衝突時のリスクを低減できる高い安全性能を持っています。

質の高い静粛性と音響システム

ドアを閉めた瞬間に感じる「静粛性」。外部の不快な騒音をシャットアウトして、心地よい車内空間を実現させています。さらに、音の伝わり方を検証して搭載したオーディオシステムも特徴的。全席で臨場感あるクリアな音質を楽しめます。

CX-30の価格帯

2,392,500円~

CX-30のスペック

燃費(JC08モード) 14.8〜19.2km/L
全長・全高・全幅 4,395mm×1,795×1,540
総排気量 1,800
乗車定員 5人
 
テッパンの3車種
 
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