車の買い替えSpecialガイドブック

アルファード

このページではトヨタのアルファードの情報についてまとめています。

引用元:トヨタ公式HP(https://toyota.jp/alphard/?padid=from_alphard_navi_top)

アルファードの口コミ・評判

研究・試乗を重ね、3.5Lをチョイス

2.4〜ハイブリッドはどうしても加速が悪すぎます。 例えるなら2.4〜ハイブリッドはモッサリとした加速の路線バス、3.5はスイスイ走る高速バス・観光バスといった感じです。 さらにホイールをインチアップするとなると足元重量が増加するので、排気量に関わらず加速が落ちます。 2.4リッター所有でインチアップしている友人は加速が悪すぎて、対向車を気にしながら交差点を右折するのも一苦労だと話しています。 その上、高速道路だと逆風を感じるほどのパワーの無さで、追い越しするのにも多大な苦労を要し、後続車から煽られ危険性を感じるそう。 またハイブリッド所有の職場の上司はハイブリッドシステムが壊れ、修理代60万円かかると泣いていました。 3.5ならいずれの悩みも無縁。せいぜい少し多めの自動車税とガソリン代を払うだけです。

引用元:カーセンサー(https://www.carsensor.net/catalog/toyota/alphard/review/000125868/)

8人乗りを選んだので、家族が増えても安心(笑)

子供がいてるので広くて便利、 荷物も沢山詰める。 人数が多くなっても8人乗りなので 便利です。 もともとエスティマに乗っていて 加速が悪かったので乗りやすく 感じました。 運転席助手席が広いです。 後ろが自動ドアなので子供が乗る時に 重たいドアを自分で閉めないでいいので 嬉しいです。 ドアロックがノブを触るだけで開閉 されるので子供をだっこしていて 鍵を取り出せないときは すごく助かっています。 ぶつかりそうになるとピピピと 音で知らせてくれるので安心です。

引用元:カーセンサー(https://www.carsensor.net/catalog/toyota/alphard/review/000125110/)

小回りが苦手なこと以外は、すべていい

安定感がある、安心感がある、車高が高めなので見渡しがいい、高級感がある、座席が柔らかく座りやすいため疲れにくい、我が家ではスキー板を積み、4人家族で一泊二日のスキーをしたことがあります。4人でも車中泊全然できます、カーテンの色合いもよし、飲み物のホルダーがたくさんあり取り合いにならない、コンセントも何個かあるので携帯など充電可能、収納スペースも多く、私のお気に入りは運転席と助手席の間の物置についてるパカっと板を持ち上げると小さなテーブルになるものです。サイズ感がベストです。お菓子置くのもよし、携帯を置いて置くのもよし、小さくなく大きすぎることもなくとてもベストなサイズ感です!!

引用元:カーセンサー(https://www.carsensor.net/catalog/toyota/alphard/review/000125082/)

アルファードの特徴

日産・エルグランドのライバルとして、宣戦布告

アルファードは2002年に初代が登場。大型サイズミニバンとして先に登場していたライバル、日産のエルグランドがフルモデルチェンジを慣行するのに合わせ、トヨタが勝負を仕掛けるために鳴り物入りで市場投入されました。その際、トヨタが採った戦略は、車両価格、燃費、税制面で有利な直列4気筒・2.4Lエンジンモデルをラインアップするというもの。これがまさに目論見通りとなり、一躍大型ミニバンクラスのヒットモデルに躍り出ました。それ以降が現在に至るまで、ライバル・エルグランドと切磋琢磨を繰り広げ続けています。

大型高級ミニバンというジャンル確立に、多大な功績

前述しました通り、アルファードはトヨタの永遠のライバルである日産が手掛けるエルグランドに真っ向勝負を挑むために誕生した車種になります。それ以前、ミニバンというジャンルは大家族をメインターゲットとした大衆車という位置づけであり、当のトヨタも独特な愛らしい形状のエスティマを主力商品としていました。そこに登場させたのがアルファード。ファミリー層にも入手しやすい2.4Lを手堅くラインアップする一方、高級車路線として3.0L(その後3.5Lに排気量アップ)も展開させ、エルグランドとの覇権争いを繰り広げた結果、大型高級ミニバンというジャンルを成熟させていきました。現在では、それこそトヨタを代表する高級車クラウンやレクサスLSなどとならび、官公庁や企業の公用車・社用車として用いられるようにもなっています。

現行モデルは、2.5L、3.5L、ハイブリッドの3系統

2015年にフルモデルチェンジを遂げた現行モデルは、大別すると2.5L4気筒と3.5L6気筒のガソリン車、および2.5L4気筒にモーターを組み合わせたハイブリッドの3系統になります。その上で、それぞれにパッケージや乗車定員数、駆動方式などのバリエーションによってグレードが構成される方式。なお、ガソリン車には2WDと4WDの双方がラインアップされていますが、ハイブリッド仕様は基本的に4WDのみ――トヨタ独自の電気式4WDシステム「E-Four」となっています。また8人乗り仕様は2.5Lおよびハイブリッドに設定されていますが、3.5Lは7人乗りのみとなっています。

アルファードの価格帯

3,520,000~7,752,000円

アルファードのギャラリー


引用元:トヨタ公式HP(https://toyota.jp/alphard/?padid=from_alphard_navi_top)

引用元:トヨタ公式HP(https://toyota.jp/alphard/?padid=from_alphard_navi_top)

引用元:トヨタ公式HP(https://toyota.jp/alphard/?padid=from_alphard_navi_top)

アルファードのスペック

燃費(WLTCモード) 9.6km~14.8km/L
全長・全高・全幅 4,945~4,950mm×1,935~1,950mm×1,850mm
総排気量 2,493ccガソリン/2,493ccハイブリッド/3,456ccガソリン
乗車定員 7人/8人
 
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