車の買い替えSpecialガイドブック

日産のミニバン

本ページでは、日産が手がけるミニバンについて、特徴やラインアップを取りまとめてご紹介していきたいと思います。

日産が手がけるミニバン、その特徴は?

2000年代以降、経営や人事などの面で何かと話題になることが多いですが、本来は「技術の日産」の呼び名の通り、かねてより高性能な車造りには定評があります。とりわけ近年では、電気自動車の「リーフ」や、独自のハイブリッドシステム「e-POWER」によって、その存在感を大きくアピールしています。

ミニバンに関しては、大きく分けると3ナンバー/5ナンバーの乗用車としてラインアップされているのが大型クラスのエルグランドとセレナ。4ナンバーの商業車をベースに乗用車登録を可能としたのがNV350キャラバンおよびNV200 バネットのワゴンタイプということになります。とりわけ近年では、セレナe-POWERへの注目度が高くなっています。

エルグランド

初代登場は1997年。ボンネットスタイルに広い室内空間と洗練されたインテリアデザインを採用。それまでになかった、高級大型ミニバンというジャンルを切り開くことになりました。最大のライバルであるトヨタは、打倒エルグランドを目的に、アルファード/ヴェルファイアを市場投入したというエピソードでも知られています。

エルグランドの評判を見る

セレナ

キャブオーバー1BOXの商用車から、ボンネットスタイルFF方式のミニバンスタイルへと進化。ホンダ・ステップワゴンやトヨタ・ノア3兄弟とは、ミドルクラスミニバンの覇権争いを繰り広げています。2018年上半期にはミニバン登録車数 No.1を獲得。日産独自のハイブリッドシステム「e-POWER」搭載モデルが追加されたことによって、人気を大きく高めています。

セレナの評判を見る

NV350キャラバン

1973年発売の初代E20型よりラインアップされ続けている大型商業バンであり、トヨタ・ハイエースとは永遠のライバル関係。2012年、5代目E26型へのフルモデルチェンジに際し、車名が「NV350キャラバン」に改められました。キャブオーバースタイルではあるものの、10人乗り乗用車登録のモデルは、ミニバンとして公式ホームページに紹介されています。

NV350キャラバンの評判を見る

NV200 バネット

1978年より販売されているミドルクラスのキャブオーバー商用車バネットバンが、ボンネットスタイル、FF駆動方式へと進化。車名も「NV200 バネット」に改名されました。兄貴分のNV350キャラバンと同じく、商業バンと並行して、乗用車タイプをラインアップ。7人乗り3列シートと5人乗り2列シートが選べるようになっています。

NV200 バネットの評判を見る

 
テッパンの3車種
 
SUVの人気ランキング結果

購入検討者が見ている
人気のコンパクトカー&SUV

ロッキー

コンパクトさと豊富な収納力を両立したダイハツの新型SUV。価格は170万円~。

エクリプスクロス

       

開放感と室内の広さが抜群の三菱のエクリプスクロス。価格は329万円~。

クロスビー

       

スズキのクロスビーはワゴンタイプのSUVで、内装にさまざまなこだわりが。価格179万円~。

ヴェゼル

       

2019年の上半期SUV販売台数で1位を獲得したヴェゼル。価格は319万円~。