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乗り心地の面から、コンパクトSUVを考察

こちらのページでは、人気のコンパクトSUVを購入するにあたり、考慮しておきたいポイントとして、乗り心地について取り上げ、乗り心地のよい車種の選び方や、注意すべきポイントなどを取りまとめてご紹介していきたいと思います。

コンパクトSUVの乗り心地で押えるポイント

SUVに限らず全ての車種で言えることですが、クルマの乗り心地というものは、様々な要素によって大きく左右されるものです。とりわけ、人気のコンパクトSUVでは、以下にご紹介する項目が大きな鍵となりますので、ぜひ理解を深めておいてください。


最低地上高

一般的な乗用車、特にスポーツカーと比べた場合、SUV系車種と数値的に大きくことなるのが最低地上高(ロードクリアランスとも言います)です。クロスオーバー系SUVで180mm前後、本格オフローダーでは200mm以上となることが多く、数値が大きい程、悪路での走破性や急な斜面にも対応できるということになります。反面、コーナーリングにおいてはふらつきやすくなる要素であり、その分、サスペンションをより硬くするといった必要も出てきます。


パワーユニット

一見乗り心地とは関係ないように思えますが、運転がギクシャクしてしまうか、スムーズに行えるかを大きく左右します。例えばストップ&ゴーの多い街中メインなら、アクセルに軽く触れるだけで進んでくれる低速トルク重視型が適しており、高速道路を使った移動が多いなら、高回転域で気持ちよくパワーを発揮するタイプが適しています。


オンロードでの快適性

これは各々の車種が、何を重視しているかによって大きく異なってきます。例えば、本格オフローダーとしての走破性に重きを置くスズキ・ジムニーは今なおリジットアクスル方式由来のサスペンションなのに対し、オンロードでの乗り心地も考慮するスロスオーバー系SUVは、独立懸架式をベースとした方式を多く採用しています。また、走行中の車内にどれだけロードノイズが発生するかというのも、考慮すべきポイントになります。

主要SUVモデルの乗り心地はいかに?

トヨタ ランドクルーザー

最低地上高  225mm
パワーユニット  4700ccガソリン
オンロードでの快適性
歴史あるクロスカントリー4WDでありオフロードでの高い走破性を誇る一方、サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リヤはトレーリングリンク方式とすることで、オンロードでの快適性にも大きく配慮。また最上位グレードには油圧式の車高調整システム「4-Wheel AHC & AVS」が採用されており、オン・オフそれぞれに最適な車高とすることが可能となっています。


トヨタ ハリアー

最低地上高  195mm(ガソリン)/190mm(ハイブリッド)
パワーユニット  2000ccガソリン/2,487ccハイブリッド
オンロードでの快適性
1997年の初代モデルより「高級サルーンの乗り心地と快適性を兼ね備えたクロスオーバーSUV」というコンセプトを貫き続けています。どちらかと言えばオンロード走行を主眼としており、サスペンションはフロントがストラット式コイルスプリング、リヤはダブルウィッシュボーン式コイルスプリングと、オンロード車ゆずりの足回りとなっています。


トヨタ RAV4

最低地上高  195mm~200mm
パワーユニット  2000ccガソリン
オンロードでの快適性
1994年に登場した初代モデルより、都市部に似合うオフローダールックのモデルとして誕生し、以後、トヨタを代表する2000ccクラスSUVとして、進化・改良が重ねられてきました。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式コイルスプリング、リヤはダブルウィッシュボーン式コイルスプリングとなっています。


トヨタ ハイラックス

最低地上高  215mm
パワーユニット  2400ccディーゼルターボ
オンロードでの快適性
ピックアップトラックとして長年に渡って世界各国で販売されてきており、未舗装路や荒れ地といったシチュエーションで使用されることも想定したタフな走破性を実現。都市部にて乗用車として用いることも想定されてはいますが、乗り心地が硬めなのは否めません。サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン式独立懸架コイルスプリング、リヤは車軸式半楕円リーフスプリングで走破性重視なのがうかがえます。


トヨタ ヤリス クロス

最低地上高  170mm
パワーユニット  1500ccガソリン/1500ccハイブリッド
オンロードでの快適性
コンパクトカーかつスポーティーさにこだわったヤリスをベースに、クロスオーバーSUV化されたという出自。ベースのヤリスと比べ、居住性や快適性が格段に向上しているとモータージャーナリストからも高く評価されています。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式コイルスプリング、リヤはトーションビーム式コイルスプリングとなっています。


トヨタ RAV4 PHV

最低地上高  195mm~200mm
パワーユニット   2487ccプラグインハイブリッド
オンロードでの快適性
2018年に登場した現行型RAV4ガソリン仕様車をベースに、プラグインハイブリッドシステムを搭載した派生兄弟モデル。クロスオーバーSUVとして居住性・快適性も熟成されています。サスペンションはガソリン仕様と同様に、フロントがマクファーソンストラット式コイルスプリング、リヤはダブルウィッシュボーン式コイルスプリングを採用。


トヨタ ライズ

最低地上高  185mm
パワーユニット  1000ccガソリンターボ
オンロードでの快適性
ダイハツが手掛ける小型SUV“ロッキー”のOEM。同クラスの一般的なモデルより大経タイヤを履かせSUVらしさを発揮しながら、小回りが利きやすく、ロードノイズも少なめとなるよう工夫が凝らされているとのこと。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式コイルスプリング、リヤはトーションビーム式コイルスプリングを採用。


トヨタ C-HR

最低地上高  140~155mm
パワーユニット  1200ccガソリンターボ/1800ccハイブリッド
オンロードでの快適性
コンパクトクロスオーバーSUVでありながら、運動性能を重視して開発されており、発売開始前には試作車を世界一過酷なアマチュアレースとしてニュルブルクリンク24時間レースにエントリーして性能テストを行うなどのこだわりが貫かれています。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式コイルスプリング、リヤはダブルウィッシュボーン式コイルスプリングを採用。


ホンダ ヴェゼル

最低地上高  170~185mm
パワーユニット   1500ccガソリン/1500ccガソリンターボ/1500ccハイブリッド
オンロードでの快適性
小型SUVでありながら、ミニバンクラスの居住性とクーペモデル的なデザイン性・優美さを兼ね備えた車種として開発。大柄な人でも長時間のロングドライブで疲れにくい乗り心地を実現しているとアピールされています。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式、リヤはFF車が車軸式、4WD車はド・ディオン式となっています。


ホンダ CR-V

最低地上高  190~210mm
パワーユニット  1500ccガソリンターボ/2000ccハイブリッド
オンロードでの快適性
1995年発売の初代以来、シビックなどオンロードモデルのプラットフォームをベースに進化・発展を続けてきたホンダを代表するSUVモデル。居住性の良さには特に強いこだわりが貫かれていることでも知られています。また現行モデルガソリン車には、CR-V史上初となる7人乗り3列シート仕様もラインアップ。サスペンションはフロントがマクファーソン式、リヤはマルチリンク式となっています。


日産 キックス

最低地上高  170mm
パワーユニット   1200ccハイブリッド
オンロードでの快適性
日産本社ならびにアメリカとブラジルの現地法人が共同で開発した新世代クロスオーバーSUVモデル。日本仕様は日産ご自慢のハイブリッドシステムe-POWER搭載モデルに一本化。電気モーターがもたらす心地よい運転フィーリングは大きなアピールポイントとなっています。サスペンションはフロントが独立懸架ストラット式、リヤはトーションビーム式。


日産 エクストレイル

最低地上高  200~205mm
パワーユニット   2000ccガソリン/2000ccハイブリッド
オンロードでの快適性
1997年のデビュー以来、オフロードの走破性をアピールしている車種ですが、実際はかつての日産サファリのようなラダーフレーム構造のクロスカントリーモデルではなく、2000ccクラスのクロスオーバーSUVになります。それゆえに、オンロードでの乗り心地もそれなりに上々。サスペンションはフロントが独立懸架ストラット式、リヤは独立懸架マルチリンク式となっています。


日産 ジューク

最低地上高  170mm
パワーユニット   1500ccガソリン/1600ccガソリン
オンロードでの快適性
2010年に発売開始。日産のコンパクトカーであるキューブをベースとしてクロスオーバSUV化されたモデルという出自になります。SUV化にあたり、フロントサスペンションにはベースとなったキューブと同じものを採用していますが、リヤにはより剛性の高い、ミニバンのC25型セレナと共通のものに置換されています。方式としてはフロントがストラット式、リヤはFFモデルがトーションビーム式、4WDモデルはマルチリンク式となっています。


ダイハツ タフト

最低地上高  185mm
パワーユニット   660ccガソリン/660ccガソリンターボ
オンロードでの快適性
2020年に登場した新型クロスオーバーSUV。前席天井部分を大型ガラスルーフとしていることが話題となっています。165/65R15の大径タイヤと190 mmに設定された最低地上高により、未舗装路や悪路での走破性も視野に入れているとのこと。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット、リヤはトーションビームとなっています。


ダイハツ ロッキー

最低地上高  190 mm
パワーユニット   1000ccガソリンターボ
オンロードでの快適性
初代の生産終了から17年の時を経て、1000ccターボ搭載のクロスオーバーSUVとして登場。トヨタにライズとしてOEM供給されています。ラダーフレームを採用した先代とは異なり、コンパクトカー向け新世代プラットフォームの採用により、ロングドライブでも快適な乗り心地を実現。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット+コイル、リヤはトーションビーム+コイルの方式となっています。


マツダ CX-30

最低地上高  175 mm
パワーユニット   2000ccガソリン/1800ccディーゼルターボ/2000ccマイルドハイブリッド
オンロードでの快適性
5ドアハッチバックワゴンのMAZDA3とプラットフォームを共用したクロスオーバーSUVで、同じマツダのCX-3とCX-5のちょうど中間という立ち位置。スタイリッシュなデザインを実現しながら、ゆとりある車内空間や静粛性、乗降のしやすさなどに大きなこだわりを貫いているとのこと。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式、リヤはトーションビーム式となっています。


マツダ CX-8

最低地上高  200 mm
パワーユニット   2500ccガソリン/2500ccガソリンターボ/2200ccディーゼルターボ
オンロードでの快適性
マツダが手掛けるSUVラインアップのフラッグシップモデル。SUVでありながら3列シートを配置し、6人ないし7人がゆとりをもって乗車できる居住性を追求。ミニバンに匹敵する快適性と、SUVならではの走行性能を高次元で融合しているとしています。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式、リヤはマルチリンク式となっています。


マツダ FRAIR CROSSOVER

最低地上高  180 mm
パワーユニット   660ccマイルドハイブリッド/660ccマイルドハイブリッドターボ
オンロードでの快適性
2014年に登場した、スズキ・ハスラーのOEM。マツダブランドとしては空白期間が続いていた軽自動車クラス待望のクロスオーバーSUVモデルになります。ベースモデルであるハスラー同様、街乗りをメインとしながらも、雪道や未舗装路などにも対応できるという仕上がり。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式、リヤは2WD仕様がトーションビーム式、4WD仕様はI.T.L.(アイソレーテッドトレーリングリンク)式。


マツダ CX-5

最低地上高  210 mm
パワーユニット   2000ccガソリン/2500ccガソリン/2500ccガソリンターボ/2200ccディーゼルターボ
オンロードでの快適性
2012年に誕生し2017年にはフルモデルチェンジが慣行されたマツダSUVの中核モデル。マツダの新世代技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」を全面採用し、上質な乗り心地や高い操舵安定性、衝突安全性能がアピールされています。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式、リヤはマルチリンク式が採用されています。


マツダ CX-3

最低地上高  160 mm
パワーユニット   1500ccガソリン/2000ccガソリン/1800ccディーゼルターボ
オンロードでの快適性
2014年に登場したコンパクトサイズのクロスオーバーSUV。兄弟モデルと同じく「SKYACTIV TECHNOLOGY」を採用しており、上質な乗り心地を実現。新開発の18インチタイヤ採用やサスペンションの専用設定などを施し、さまざまな路面状況で優れた操縦性が味わえるとしています。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式、リヤはトーションビーム式。


スズキ イグニス

最低地上高  180 mm
パワーユニット   1200ccマイルドハイブリッド
オンロードでの快適性
スズキの軽SUVハスラーと1400ccターボSUVのエスクードの中間という立ち位置のモデルになります。プラットフォームは自社のトールスタイルワゴンであるソリオ/ソリオバンディットと共通。軽量かつ高剛性を特徴とするAセグメント小型車向けのものとなっています。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式、リヤは2WD仕様がトーションビーム式コイルスプリング、4WD仕様はI.T.L.(アイソレーテッドトレーリングリンク)式コイルスプリングを採用。


スズキ エスクード

最低地上高  185 mm
パワーユニット   1400ccガソリンターボ
オンロードでの快適性
1988年登場の初代より、本格オフローダーの代名詞であるラダーフレーム方式を採用していましたが、2015年のモデルチェンジにおいて、同じスズキのクロスオーバーSUVであるSX4とプラットフォームが共通化され、クロスオーバーSUVとして生まれ変わりました。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式コイルスプリング、リヤにはトーションビーム式コイルスプリングを採用しています。


スズキ ジムニーシエラ

最低地上高  210 mm
パワーユニット   1500ccガソリン
オンロードでの快適性
弟分であるジムニーと同様、ラダーフレーム方式を採用した本格オフローダーであり、悪路での走破性を最重要項目としています。もちろん一定レベルの快適性は確保されているものの、そもそもミニバンやクロスオーバーSUVとは一線を画したモデルという位置づけ。サスペンションがフロント、リヤともに3リンクリジッドアスクル式コイルスプリングとなっていることからも、この車種の素性がうかがえます。


スズキ ハスラー

最低地上高  180 mm
パワーユニット   660ccマイルドハイブリッド/660ccマイルドハイブリッドターボ
オンロードでの快適性
スズキが手掛ける軽クロスオーバーSUVであり、同社の本格軽オフローダーのジムニーとの差別化という観点から、こちらは街乗りや買い物などをメインとしながら、週末のアウトドアや雪道、未舗装路などにも一定レベルで対応できるという内容。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式、リヤは2WD仕様がトーションビーム式、4WD仕様はI.T.L.(アイソレーテッドトレーリングリンク)式となっています。


スズキ ジムニー

最低地上高  205 mm
パワーユニット   660ccガソリンターボ
オンロードでの快適性
率直に申し上げてしまいますと、オンロードでの快適性を求めるのであれば、クロスオーバーSU系の別車種を検討するのが賢明です。ジムニーは1970年の初代より、一貫してラダーフレーム&リジッドアクスル式サスペンションを採用してきた本格軽オフローダー。もちろん現代レベルの快適性は実現していますが、そもそもの車造りの根本がクロスオーバーSUVとは異なっているのです。


スズキ SX4-CROSS

最低地上高  185mm
パワーユニット  1600ccガソリン
オンロードでの快適性
2013年に実施されたモデルチェンジによって、Cセグメント化されたクロスオーバーSUV。プラットフォームを共用する2015年以降のエスクードと比べると、普通乗用車により近い味付けがなされています。サスペンションはエスクードと同様、フロントがマクファーソンストラット式コイルスプリング、リヤにはトーションビーム式コイルスプリングを採用。


スズキ クロスビー

最低地上高  180mm
パワーユニット  1000ccマイルドハイブリッドターボ
オンロードでの快適性
外観デザインは同社の軽SUVハスラーを彷彿させ、ハスラー同様のトールワゴンとSUVのクロスオーバータイプになりますが、メカニズム的にはトールワゴンのソリオ/ソリオバンディットに近く、プラットフォームも共通化されています。サスペンションはスズキSUVモデルに多用されている、フロントにマクファーソンストラット式コイルスプリング、リヤにトーションビーム式コイルスプリングの組み合わせ。


スバル フォレスター

最低地上高  220mm
パワーユニット  2500ccガソリン/2000ccハイブリッド
オンロードでの快適性
クロスオーバーSUVであり、悪路での走行を可能にする車高をもちながら、スバルならではの水平対向エンジンがもたらす低重心とパワフルなフィーリングにより、オンロードでの快適性や操縦性も高いレベルを実現。次世代のスバルグローバルプラットフォームにより安全性や静粛性も向上させています。サスペンションはフロントにストラット式独立懸架、リヤにダブルウィッシュボーン式独立懸架を採用。


スバル LEGACY OUTBACK

最低地上高  200mm
パワーユニット  2500ccガソリン
オンロードでの快適性
スバルを代表する車種レガシィをベースに、ステーションワゴンとSUVのクロスオーバーSUVとして発展させた派生モデルという位置づけ。最低地上高を200mmに保ち続け悪路走破性にこだわる一方、室内空間の居住性や静粛性も改善を続けています。サスペンションはフロントにストラット式独立懸架、リヤにダブルウィッシュボーン式独立懸架の組み合わせ。


スバル XV

最低地上高  200mm
パワーユニット  1600ccガソリン/2000ccガソリン/2000ccハイブリッド
オンロードでの快適性
インプレッサの5ドアハッチバックをベースとしたクロスオーバーSUV。200mmの最低地上高で悪路走破性を確保しながら、素性的には5ドアハッチバックに近い乗り味。普通乗用車からSUVへの乗り換えという場合でも、違和感は少ないと言えるでしょう。サスペンションはフロントにストラット式独立懸架、リヤにダブルウィッシュボーン式独立懸架を採用。


三菱 アウトランダーPHEV

最低地上高  190mm
パワーユニット  2400ccプラグインハイブリッド
オンロードでの快適性
スタンダードのアウトランダー譲りの走行性能、居住性に加え、エンジンとツインモーター、そして高性能センサーによってタイヤ4輪を常時最適な駆動状態とすることを実現。心地よいドライブフィーリングに加え、静粛性にも大きく寄与します。サスペンションはフロントにマクファーソンストラット式、リヤにマルチリンク式という組み合わせ。


三菱 アウトランダー

最低地上高  190mm
パワーユニット  2000ccガソリン/2400ccガソリン
オンロードでの快適性
クロスオーバーSUVらしく、一定のオフロード性能を確保しながらオンロードでの快適性や静粛性に重きを置いた仕上がり。パドルシフトも装備しておりスポーツカー的な楽しみ方もできるようになっています。サスペンションはフロントにマクファーソンストラット式、リヤにマルチリンク式を採用。


三菱 RVR

最低地上高  195~205mm
パワーユニット  1800ccガソリン
オンロードでの快適性
初代と2代目はオフロード走行も考慮したトールワゴンという趣だったのに対し、2010年に復活した3代目は、かつて販売していたスポーティセダン、ギャランフォルティスをベースとしてコンパクトSUV化が図られたと言えるでしょう。もちろんロンロードでの快適性も十分に考慮されています。サスペンションはフロントがマクファーソンストラット式、リヤがマルチリンク式となっています。


三菱 エクリプスクロス

最低地上高  175mm
パワーユニット  1500ccガソリンターボ/2200ccディーゼルターボ
オンロードでの快適性
同じ三菱のSUVである、RVRおよびアウトランダーとプラットフォームを共有。その上で各部の補強や剛性向上などにより操縦安定性の向上が図られています。4WDモデルには、アクセル開度や車速、車両の走行条件などから、後輪へ伝達するトルクを常に適切に配分する「電子制御4WDシステム」を搭載し、運転時の疲労を大きく軽減。サスペンションはフロントにマクファーソンストラット式、リヤにマルチリンク式を採用。

 
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