車の買い替えSpecialガイドブック

ジャスティ

このページではスバルのジャスティの情報についてまとめています。

引用元:スバル公式HP(https://www.subaru.jp/justy/justy/)

ジャスティの口コミ・評判

走行面の性能には十分満足

登り坂での加速・追い越し・坂道でもスムーズに登っていける馬力があります。街中での走りでは、アクセルを踏んだ分だけ気持ちよく加速します。高速走行のコーナリングや車線変更でも、穏やかな動きで姿勢変化が少なく安定します。無駄なステアリング操作が少なく、ストレスも軽減した快適な乗り心地です。停車している間だけエンジンを止めるアイドリングストップシステムで、ガソリンの消費をより抑えられます。

引用元:カーセンサー(https://www.carsensor.net/catalog/subaru/justy/review/000124671/)

維持費が安く、移動手段としては必要十分

車体が小さいので、小回りが利きます。荷室が特別に広いわけではありませんが、意外と荷物が積めると思います。維持費が安いです。車の装備を気にする事なく、移動手段だけの車と考えてる人向きですね。

引用元:カーセンサー(https://www.carsensor.net/catalog/subaru/justy/review/000068944/)

コスパ的には優れている

代車として借りました。Gスマートアシストにコンフォートパッケージとパノラミックビューモニター&ナビアップグレードパッケージとLEDヘッドランプがオプションで装着されていました。主力のグレードらしく、フル装備状態です。オートエアコンは当たり前、前席シートヒーター、左右パワースライドドア、クルコン、スマートアシスト、オプションとはいえLEDヘッドライトにパノラミックビューモニターまで。これだけ付いて、オプション込みでも1,683,000円(税抜&諸費用抜)なので、安いと言えば安いと思います。

引用元:みんカラ(https://minkara.carview.co.jp/car/subaru/justy/review/detail.aspx?cid=230921)

ジャスティの特徴

スバルの歴史あるコンパクトカーが、OEMで復活

ジャスティ、その初代は1984年に発売となった、スバルオリジナルのハッチバックスタイルのコンパクトカーでした。現在40代以上の方であれば「火の玉ボーイ」というキャッチコピーを思い出されるかもしれません。その後、1994年まで生産が続けられ、一旦生産終了となりました。そこから時を経て2016年、およそ20年ぶりにジャスティの名が復活。ダイハツが手掛けるハイトスタイルワゴン、「トール」のOEMとして発売。大元であるトール、トヨタにOEM供給されるルーミーとは兄弟車という関係になります。

エンジンは1000cc、2WDと4WDが選択可能

スバルと言えばボクサーエンジン&フルタイム4WDというイメージが強いですが、このジャスティは前述しました通り、ダイハツ・トールのOEMであり、メカニズムは同車に準じたものとなっています。エンジンは1000ccで、2WDと4WDをラインアップ。2016年の発売当初はターボチャーチャー搭載モデルも選択できましたが、2020年以降は本家トールのマイナーチェンジに伴い、ジャスティとしてはターボ非搭載のNAモデルに一本化がなされています。

マイナーチェンジによって、先進機能がさらに充実

上記の通り2020年のマイナーチェンジにおいてターボモデルは廃止されましたが、各種の先進機能はより充実。アクセスキーを持って車に近づくと自動でパワースライドドアが開くウェルカムオープン機能や、Pレンジに入れると自動的に作動する電動パーキングブレーキ、停止時にブレーキペダルから足を離してもブレーキをかけたままの状態となるオートブレーキホールド機能などが実装されています。

ジャスティの価格帯

1,964,600~2,164,800円

ジャスティのギャラリー

引用元:スバル公式HP(https://www.subaru.jp/justy/justy/)

引用元:スバル公式HP(https://www.subaru.jp/justy/justy/)

引用元:スバル公式HP(https://www.subaru.jp/justy/justy/)

ジャスティのスペック

燃費(WLTCモード) 16.8~18.4km/L
全長・全高・全幅 3,705mm×1,735mm×1,670mm
総排気量 996cc
乗車定員 5人
 
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