車の買い替えSpecialガイドブック

スバルのコンパクトカー

本ページでは、スバルが手がけるコンパクトカーについて、特徴やラインアップを取りまとめてご紹介していきたいと思います。

スバルが手がけるコンパクトカー、その特徴は?

スバルは1917年(大正6年)に設立され、かつては軍用機や航空機エンジンなどを手掛けた中島飛行機をルーツとするメーカーになります。第二次大戦後、車名を富士重工業に変更し、自動車製造の分野に進出。ライバルメーカーとの差別化として、フルタイム4WDシステム(同社ではAWDと呼称)ならびに水平対向エンジン“ボクサー”を大きく打ち出しています。

手掛ける車種に関しても、1970年代のレオーネを皮切りに、レガシィ、インプレッサ、フォレスター、レヴォーグなど、同社ならではの特徴を反映したものが多いのが特色。一方でトヨタと共同開発したスポーツカーBR-Z(トヨタ・86)や、OEM供給されているもものラインアッされています。

ジャスティ

1984年から1994年まで発売されていた初代はスバルオリジナルのハッチバック型コンパクトモデルでした。一旦生産停止となった後、2016年、ダイハツが手掛ける「トール」のOEMとしてジャスティの名が復活。1000ccエンジン搭載のハイトスタイルワゴンとなっており、駆動方式は2WDと4WDの双方をラインアップ。先進装備も多数採用されています。

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