車の買い替えSpecialガイドブック

三菱のコンパクトカー

本ページでは、三菱が手がけるコンパクトカーについて、特徴やラインアップを取りまとめてご紹介していきたいと思います。

三菱が手がけるコンパクトカー、その特徴は?

三菱自動車はその名称の通り、旧三菱財閥の流れを汲む三菱グループの一員であり、同グループの中核企業である三菱重工から1970年に分離・独立しました。以前はモータースポーツ、特にラリーに力を入れており、パジェロやランサーエボリューションが活躍していたことで知られます。近年では日産およびフランスのルノーとの提携関係にあります。


手掛ける車種に関しては、かつてはセダンやスポーツタイプなども幅広く手掛けていたものの、現在では人気のSUVとミニバン、軽自動車などが中心となっており、もちろんコンパクトカーもラインアップ。また後述するアイミーヴは世界初の量産市販化された電気自動車であり、ハイブリッド車やプラグインハイブリッド車、クリーンディーゼルも手掛けています。。

デリカD2

3列シートのミニバンであるデリカD2の弟分にあたるトールスタイルワゴンになりますが、製造は三菱ではなく、スズキ・ソリオのOEM。1200ccエンジンをベースとしたマイルドハイブリッドとハイブリッドの2系統があり、また車体デザインもスタンダートとCUSTOMがラインアップ。マイルドハイブリッド車には4WD仕様もラインアップされています。

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ミラージュ

1978年に初代が発売開始となった三菱を代表する小型自動車で、2000年に一旦生産終了となりましたが、2012年、世界戦略モデルのコンパクトカーとして復活。三菱自動車のタイ現地法人が手掛ける5ドアハッチバックのコンパクトカーであり、現在三菱が手掛けるガソリン車としては、唯一の、非SUV、非ミニバン、非トールワゴンになります。

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アイミーヴ

同車の特徴は、世界初の量産市販車として製造・販売されることになった電気自動車であるという点につきます。2009年6月量産製造が開始され、同年9月にまず法人向けに販売が開始。翌2010年4月には一般向けの販売も開始されました。またフランスを代表する自動車ブランドであるプジョーならびにシトロエンへもOEM供給されています。

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