車の買い替えSpecialガイドブック

フィット

2020年2月に4代目の新型が登場したホンダ・フィット。フィットの口コミ評判や特徴、性能などをまとめて紹介しています。

フィットの口コミ・評判

ヨーロッパ社に対抗できる車

国産車もようやくヨーロッパ車に対抗できる車ができたことに喜びを感じます。e-Hevに比べるとパワーは劣りますが他車1.5Lクラスの実力がありそうです。

引用元:価格ドットコム(https://review.kakaku.com/review/K0001231286/ReviewCD=1318916/#tab)

運転席からの司会は抜群です

Aピラーが細くなったことで、運転席からの視界性は抜群。今までの車でこんなに開放感がある車は、初めて。また、ナビ位置についても埋込式タイプなので圧迫感が全くない。ナビの設置位置的には、本来は前方の視界上にナビ画面があると目線をズラすことが最小限で済むことから、1つの事故防止になる。

引用元:価格ドットコム(https://review.kakaku.com/review/K0001231286/ReviewCD=1310009/)

総合的に満足できる車

いいところもいっぱいあり、総合的にはFIT4に満足している。多くの方がこの車を選んでも、後悔は少ないだろうと考える。街で走行中に、多くのFIT4と出会える日が楽しみだ。

引用元:価格ドットコム(https://review.kakaku.com/review/K0001231286/ReviewCD=1311046/#tab)

良い進化を遂げているコンパクトカー

かなり良い感じに進化したと思いました。特に走行性能はFit3のハイブリッドとは比べ物にならないレベルで軽快且つ快適になりました。スポーツ感が欲しいという人はFit3のi-DCDが良いと思いますが、一般的な使い方ならコンパクトカーで最強になったと思います。

引用元:価格ドットコム(https://review.kakaku.com/review/K0001231286/ReviewCD=1300880/#tab)

フィットの特徴

明るくシンプルで飽きの来ないインテリアデザイン

全般的にシンプルなデザインですっきりしているフィット。フロントとインテリアデザインで、BASIC、HOME、NESS、CROSSTAR、LUXEという5つのタイプから選べます。

BASICは飽きの来ないシンプルデザイン、HOMEは日常生活になじむファミリー層に向けたタイプで、シンプルタイプに上質さをプラス、NESSはツートンカラーを選べるアクティブなドライバーにぴったりなタイプです。CROSSTARは専用エクステリアがポイントの家族や友人たちと出かけることが多いドライバー向けです。アウトドアにもしっくりときます。

LUXEは、優雅で高級感にあふれたタイプ。インテリアカラーは本革のブラウンとブラックがベースとなり大人なドライバーにぴったりでしょう。

心地よい視界にこだわったフロントビュー

視界のよさはドライバーだけではなく、一緒に乗車する人の快適性にも影響する大きなポイントです。フィットでは、フロントピラーを極細にして爽快感を生み出しています。また、インパネを水平基調にしてワイパーを視界から隠すことですっきりとしたフロントビューを実現しているのです。

運転席から見える世界が広くなるため、曲がるときや交差点でも人がいるかいち早くチェックできます。また、どの程度のスピードが出ているか確認しやすいように、7インチ液晶メーターを採用。視界を良好にすることで、運転しやすさと安全性を確保しています。

安全支援システムHonda SENSINGを標準装備

Honda SENSINGは安全な運転をサポートするシステムです。カメラとソナーセンサーにより安全性を高めています。たとえばカメラとソナーが、前方にある自動車や歩行者や自動車などをいち早く検知し、衝突の危険性が高まったときにはブレーキ操作をサポートしてくれるのです。

昨今ではブレーキとアクセルを間違えて事故につながる事例も多くなりました。この点もカメラとソナーの検知と共に、急発進や急な後退を防ぐサポートをして、駐車時などの安全性を高めてくれます。適切な車間距離を保つ機能、車線からはみでないためのステアリング操作サポート機能などで安全運転を助けてくれるのです。

座り心地や乗り心地のよさにもこだわり

フィットのシートは長時間座り続けていても疲れにくい構造を採用しています。人の骨格を研究して生み出されたシートで、柔らかさもありながら、背中からお尻までをしっかりと支えてくれます。

後部座席はいる子どもや友人などを見ることもあるため、振り返りやすい構造になっているのもポイント。ひじやひざが頻繁に当たってしまう箇所にはソフトパッドを設置しています。乗り心地については広々とした空間を作り窮屈さをなくしました。

収納性を高めて使い心地をよくしている

フィットは収納性を高める工夫があちこちに施されています。フロント席の中央スペースにはテーブルコンソールを設け、カバンやジュースなどを気軽に置けるスペース作りを実現。

他にもドアやアームレスト、インパネなどにも収納ボックスを設置。タイプ別の設定やオプションとなりますが、ワイヤレス充電器や充電用USBジャックも設けられます。また、ラゲージスペースの横幅を広くして荷物の出入れも楽にしているのもポイント。後部座席を倒せば自転車も乗せられる広い空間が出現します。

フィットの価格帯

1,557,600~2,536,600円

フィットのスペック

燃費(JC08モード) 19.8~38.6km/L
全長・全高・全幅 3,995~4,090mm×1,695~1,725×1,515~1,565
総排気量 1,317
乗車定員 5人
 
テッパンの3車種
 
SUVの人気ランキング結果

購入検討者が見ている
人気のコンパクトカー&SUV

ロッキー

コンパクトさと豊富な収納力を両立したダイハツの新型SUV。価格は170万円~。

ジューク

       

日産ジュークは、15RX-Vセレクション・パーソナライゼーションが一番人気。価格は208万円~。

エクリプスクロス

       

開放感と室内の広さが抜群の三菱のエクリプスクロス。価格は329万円~。

CR-V

       

現在5代目のホンダのCR-Vは、3列シートの7人乗りタイプあり。価格は385万円~。