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ホンダのコンパクトカー

本ページでは、ホンダが手がけるコンパクトカーについて、特徴やラインアップを取りまとめてご紹介していきたいと思います。

ホンダのコンパクトカー、その特徴や注目ポイントは?

ホンダと言えば、国内第3位の自動車メーカーであると同時に、総生産台数世界一を誇るオートバイメーカーでもあり、さらにはF-1レースをはじめとするモータースポーツ活動や、近年では二足歩行ロボットASIMO や、創業者である故・本田宗一郎の夢であった航空機、ホンダJETを実現したことでも大きな話題となりました。

そんなホンダの手がけるコンパクトカーと言えば、フィット。このフィットの誕生は、現在のコンパクトカー市場に大きな隆盛をもたらしたと言っても過言ではありません。

時は2001年、それまでラインナップしていたコンパクトモデル・ロゴに代わり、初代フィットが登場しました。軽乗用車ではない白ナンバーの車種としてはホンダ車の中で最小でありながら、高めに車高をとることで、広い室内空間を実現。一方で立体駐車場に入庫可能という点もカバーしました。

リアシートは必要に応じて簡単に格納できる方式として、荷物スペースを自在に拡大できるという利便性も兼備。外観デザインもシンプルながら洗練された佇まいとなっており、そして何よりホンダらしく、同クラスのライバル車に比べ、優れた走行性能と低燃費も両立していました。

とあるモータージャーナリストは、その完成度の高さを「コンパクトカーのベンチマーク」と評価したほどです。また、デビュー翌年の2002年には、ホンダ・フィットは歴史を塗り替えました。33年間破られていなかった、トヨタ・カローラの日本国内の年間販売台数を上回り、トップに輝いたのです。

その後もフィットは、モデルチェンジを繰り返しながら、ホンダはもとより、コンパクトカー部門の代表車種であり続けています。もちろんライバルメーカー達も手をこまねいている訳ではなく、さまざまな車種を市場投入。対してホンダも、ハイブリッド仕様のフィットハイブリッドの追加や、ホンダお得意のモータースポーツ色を強めた特別仕様車などを設定。こうした切磋琢磨が、コンパクトカー市場全体を熟成させているのですね。フィットはまさに、そうした状況のきっかけを作った1台なのです。

 
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